【概要】
◆モモ・スカイ(中村桃子) & グレートなるき(なるき)
◆A5判
◆60ページ
【内容紹介】
大阪のライター/エッセイスト中村桃子と
富山のZINE作家なるきの共作、競作、
いえ、活字プロレスシングルマッチ、
無差別級時間無制限一本勝負。
つまり……
2000字〜3000字のエッセイが6本ずつ、
つまり12本。
トータル3万8千字(+手書き)。
60ページ。
敢えてところどころ手書きのコピー本です。
プロレスを語るZINEではありません。
ファン語りでもなければ、
試合や選手の評論や考察でもありません。
プロレスを通して自分や人間や人生を書く。
勝手にエールを?!送る。
思った以上に、人間み、を通り越して、
人間、な1冊になりました
リング上ではすべて出ます。
強さも弱さも美しさも醜さも
だからそれでも生きている生きてゆくということを思います。
決して綺麗や格好いいだけではないことも、
アホなことも黒歴史? も弱さも、
も? むしろそれがそれも自分自身。
リングに上がるすべてのレスラーたち、
舞台に立つすべての表現する者たち、
そして世界という劇場の舞台で
日々や人生というリングの上で生きる
すべての皆へいろんないろんな気持ちと、
尊敬とか愛とかをめっちゃ込めて届けます。
(著者コメントより)